のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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リカちゃんのいるクリスマス♪

 初めてもらったクリスマスプレゼントは、何ですか? 







 ——まだ幼かった頃のこと。冬の朝、目覚めると枕元に箱形の紙包みがおいてあった。それが、私の最初のクリスマスプレゼントの記憶。

包みを開けると赤いトランク式のリカちゃんハウスが! 当時、母はまだ赤ちゃんだった妹にかかりきりで、寂しい思いをしていた私には、すましたお姉さん顔の「リカちゃん」はこのうえないプレゼントとなった。

覚えていないが、もしかしたらサンタさんにお願いしてあったかもしれない。

リカちゃんハウスは、開けるとおしゃれな洋館に様変わり! 白い椅子とテーブルがついていた(※ネットで探したら、実物の写真がありました!→2代目リカちゃんファッションハウス 懐かしい〜)

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解体を待つ団地、ゴハンを待つ猫

 電車に乗るたびに、車窓から見えるある一角が気になっていた。消えそうでなかなか消えない、でもいつか確実に消えるはずのその一角を先日、ついに見に行くことができた。といっても、日本全国どこでも見かける団地なのだけど。

 ただ違うのは、全棟に人の気配がないこと。団地といえば子どものキャーキャー騒ぐ声が聞こえてきたり、主婦が買い物袋ぶら下げて立ち話してたり、庭先でお年寄りが花の手入れをしているような光景をイメージするが、無人の団地というのは一種独特な雰囲気を持っている。

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住人は全員、背後にあるピンク色の新しい団地に引っ越したらしい。

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見る人がいようがいまいが、今年も美しく花は咲く。

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私家版・マンガ『初級中国語講座虎ノ巻』

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丁秀山著『初級中国語講座』(金星社刊)


 以前、大学の中国語テキストを整理していたとき、上のテキストに「陽関三畳」の元詩が挟まっていたのだが、それといっしょにこんなものも出てきた。

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 題して、『初級中国語講座虎ノ巻』。裏にはテスト勉強のために基本文例を書き綴った跡がある。そうそう、私は文章を口で繰り返すより書いて覚えるタイプであった。

 と思い出しつつ開いてみたら、中にはとーっても気合いを入れて書いた文章落書きが(汗)

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