のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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11.20 Sat 二胡ライブ at 原宿MOMINOKI HOUSE

 二胡ユニット【雨燕】がこのたび半年ぶりにライブを行うことになりました。今回の会場は、原宿で34年続く老舗自然食レストラン「MOMINOKI HOUSE(モミノキハウス)」さん。これまでに国内外の有名アーティストも数多く演奏してきたというこのお店にて「彩雲追月」、「ノクターン」、「涙そうそう」、「菊花台」など、古今東西の名曲を取り混ぜてお送りします。晩秋の一夜を、しっとりとした二胡の音色と美味しい食事でお過ごしください。

 Time■2010.11.20 Sat
     Start 19:30-(Open 19:00-)
    途中休憩をはさんで30分×2ステージを予定しています(入れ替えなし)
    予約は不要です。お気軽にどうぞ♪


 Place■原宿 MOMINOKI HOUSE
     http://www2.odn.ne.jp/mominoki_house
     tel/fax 03-3405-9144
     東京都渋谷区神宮前2-18-5 Googleマップ
    (JR山手線原宿駅~10分、地下鉄千代田線明治神宮前駅~7分)
    ※お店のHPの「お店の場所」にも写真つきで案内が載ってます!

 Charge■1000yen

雨燕AUTUMN LIVEフライヤー
↑クリックで拡大






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二胡の集いin東京 第2回コンサート

 このたび「二胡の集いin東京」の第2回コンサートを、下記のとおり開催する運びとなりました。 07年の目黒区での初コンサート以来3年ぶりとなる今回は、集い発足の地でもある調布市のせんがわ劇場が舞台です。
 秋の童謡メドレーから中国の名曲まで、ソロあり、アンサンブルあり、大合奏ありの盛りだくさんのプログラムでお届けします。入場無料。どなた様もお気軽にご来場ください。

開催日● 2010年11月6日(土)
開演● 14:00(開場13:30)
入場料● 無料。予約不要
会場● 調布市 せんがわ劇場
 〒182-0002 東京都調布市仙川町1-21-5
 (京王線仙川駅~徒歩4分 Googleマップ




  ☆コンサートに関するお問い合わせはメールでお願いします☆





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青じその実のなる頃

 ここ2、3日、金木犀の香りが漂いはじめ、ゴーヤーやナスや空心菜が粘っているわが菜園もそろそろ衣替えする季節になった。

 今年は前任者の落とし物の青じそが雑草なみに繁茂して、切っても切っても倍々ゲームのように枝を広げるので、もしやこのまま永遠に伸び続けるんじゃないかと危惧したが、ここへきていっせいに可憐な白い花をつけた。あの酷暑続きもどこへやら、秋が来るときは来るんである。




 青じそに見慣れない葉っぱがついていると思って、よく見たらカマキリであった。そういえばこの夏はウリハムシ事件以来、害虫に悩まされることがなかった。私の留守中に彼(彼女?)がよく食べてくれていた模様。




 青空をバックにもう一枚撮らせていただく。ウリハムシ相手だとこの後しばらくいじめ抜くところだけれど、今日は「それでは、ごゆっくりお食事をお楽しみください」とばかりにうやうやしくその場を離れ、




他のスペースにはびこっている青じその株(それでも何十株か処分した)のところへ行って、はさみで穂先を摘み取っていく。

 家に持ち帰り、キッチンでざぶざぶ洗い、



 
穂から実をこそげ落とす。1本1本丁寧にやっていたらけっこう肩が凝る作業である。葉がチラホラ混じっているのはご愛嬌。




粗塩を適量まぶして塩揉みしてから、ギュッと絞って水気とアクを切って、初挑戦「紫蘇の実漬」のできあがり~♪ ──とはいえ、かなり収穫したつもりが、最後はたったこれだけになってしまった。




 タッパーに入れて冷蔵庫で保存し、半日くらい待てばもう食べられる。試作第1号は炊きたてご飯に混ぜておむすびに。プチプチした食感と、口のなかではじける爽やかな香りが何ともクセになりそうである。ちなみに彩りで振りかけているのは、実家から送られてきた馬路村のゆずぱっぱ




勝手に出てきた青じそたちよ、ひと頃は雑草扱いしてすまなかった。どうか来年も元気にはびこっておくれ!


☆2011.10.14追記☆

「青じその実(の保存方法)」で検索してくる人が多いようなので追記。約1年前に仕込んだこの青じその実は、現在でもタッパーに入れて冷蔵庫で保存中(ただし残りわずか)。色は緑から古漬けっぽい茶色に変わったが、味・香りともに遜色なく、主に粥やパスタなどの薬味として活用している。

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