のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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10.1星空コンサートチラシお披露目

 先日、サイエンスドーム八王子プラネタリウムの担当者さんから、10月1日(土)開催の「星空コンサート」の告知チラシをいただきました。


クリックで拡大


 また、八王子市広報9/15号のイベント情報にも掲載してくださったとのこと。八王子市在住在勤の方は、ぜひチェックしてみてください♪

 夏の間はまだまだ先だと思っていましたが、気づいたら本番まであと2週間! 実際のチラシを手にすると、本当にもうすぐなんだなぁという実感がわいてきます(←遅すぎ)

 というわけで【雨燕】はこの連休も返上でリハーサル予定です。当日、皆様とお会いできるのを楽しみに!








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隣家を訪れた某営業マンの話

 先日、キッチンで夕食の用意をしていたときのこと。開いていた窓ごしに男性の声が聞こえた。

「あのー、すみませーん!!」

 どうやら隣家に飛び込み営業が来たらしい。そこの奥さん(老婦人)が対応に出たようだ。男性は声の感じから30歳前後くらいだろうか、やたら声がデカいので否が応でも話す内容が丸聞こえである(奥さんの声はほとんど聞こえない)

「あーこんばんは! こちらリサイクルショップ○○ですけど、ちょっとお話聞いてもらってもいいですか?」

 ここで2、3秒の間が空く。奥さんが何か答えているようだ。

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(のっけからこんな不躾な営業、十中八九、「結構です」と断られるのが関の山だよ。で、すごすごと退散したら、今度は我が家にピンポーン! と来るんだろうな)


 ──と思いきや、私の予想は外れ、営業マンの大声が再び隣家のほうから響いた。

「ちょっと待ってくださいよっ!」


「いま僕、何にもお話ししてないですよね? 何もお話ししてないのに、何で『結構です』って言えるんですか? こうしてわざわざ時間をかけて来て、『お話しさせてください』って頼んでるのに、いきなり断るとか失礼じゃないですかっ!?」

(ひぇえ~、飛び込み営業で来といて逆ギレし、客に説教するとは。でも、「わざわざ時間かけて」って、別に来てくれなんて頼んでないし! その割に、時間をかけて対応してくれる相手には感謝のかけらもないようだ)

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「──えー、じゃあ説明させてもらいますけど、リサイクルショップ○○では年賀はがきとか切手とかですね、ネックレスとか、イヤリングとか、…………(中略、というか覚えてない)……、あとは××とかですね、の買い取りをやらせてもらってるんですけど、お宅にそういうものはないですか?」


(「聞けよ!」という割に説明がまったく要領を得ない。「とか」連発で頭悪そう)

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「ないならないでいいんですよ! ほら、そうやっておかーさんがちゃんと話を聞いてくれてたら、僕も怒ったりしなくてすんだんですよ。それを、最初っから『結構です』って言われたら、僕だって気分悪いでしょ?(以下略)」


(「ないならないでいい」って、そんなあっさり諦めて営業になるの? っていうか、そんな自己中心的な説教垂れて相手がどういう気分になるかは考えないの? 挙げ句に初対面の客を「おかーさん」呼ばわりするわ、図々しいうえにこの馴れ馴れしさ。何様?)


 しかしこの人、こんな営業の仕方で果たして食べていけるんだろうか。リサイクルショップ○○はこんな営業マンを野放しにしてて経営大丈夫なんだろうか。もう可笑しさを通り越して何だか気の毒になってきた。が、私がその後の

「ピンポーン!」を無視したのは言うまでもない。







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「えいご de Music」ミニ・リサイタルにて演奏

 さる9月2日(金)、さいたま市西区馬宮コミュニティセンターで開催された「えいご de Music」のミニ・リサイタルで二胡を演奏させていただきました。

 会場は大宮駅からバスで20分ほどのところにあり、車窓からのどかな景色を眺めながら、朝からプチ遠足気分を味わいました。

 コミュニティーセンターのロビーは吹き抜けでよい「気」が流れているのを感じます。また、音楽室のある上階からは稲穂の色づく田んぼが一望できました。




 さて、主催者のなおここさんがピアノ伴奏をつけてくださるということで、スタート前に軽く音合わせ。二胡一本より、ピアノ伴奏が入ったほうがずっと華やいで聞こえます。

 そして本番。赤ちゃんクラスと幼児クラスの2回、同じプログラムを演奏しました。赤ちゃんクラスは皆んな自由闊達! 途中、つかつかと寄って来て弓をがっしりつかむ子がいましたが、楽器に興味を持ってくれたのか、それとも「うるさいからやめろ」と言いたかったのかは謎です(笑)

 幼児クラスでは、「虫の声」や「賽馬」でリズムにあわせて鈴やタンバリンを鳴らして遊んでもらいました。「ブラームスの子守唄」ではお母さんの膝に頭をもたせたり、頬に手を当てて「おねんね」の格好をする子もいて、むしろ弾いているこちらのほうが癒されました。

 子どもたちの前での演奏は久しぶりでしたが、初めての楽器を見るキラキラした眼差しが、とても愛らしく、またうれしかったです。


 なおここさん、えいご de Musicメンバーの皆さん、素敵な演奏の機会を与えてくださり、ありがとうございました!




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