のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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白川郷、雪と茅葺きと招き猫

 そしてこちらは5年ぶり、2度目の白川郷。前回白川郷を訪問したときは山頂にちらほら雪が見える程度だったが、ひと月早いとこうも景色が違うのかと驚いた。

車窓の風景からしてこんな感じ。

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駐車場から荻町集落へとつながるであい橋を望み、パチリ。ちなみに駐車場の周囲には2メートルほどの雪壁ができており、写真手前の川岸も全面、雪で真っ白く覆われていた。

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前回「郷里の吉野川に似ている」と書いた庄川は、雪どけ水で激流と化していた。こうして見ると、雪国の川はまったく違うなぁ。

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水もしたたる、金沢兼六園。

 高山からさらに足を伸ばして金沢へ行き、定番スポット、兼六園を見学した。

 兼六園は数年前に訪れて以来、2度め。以前来たときは紅葉の頃だったはずだけど、「立派な庭だなぁ」くらいにしか印象に残っていない。でも、今回は入っていきなり「おお!」と歓声を挙げた。秋まっただなかで乾燥していた前回とは、様相が一変。霧雨の下、それは見事なモスワールドが展開されていたのである。苔好き狂喜。

どうです、このしっとり具合!

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松の大木。後ろに見えるは日本武尊。

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 それでは、しばしバーチャル園内散策をお楽しみください。

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飛騨高山の意外なツボ。

 5年ぶり、3度めの飛騨高山訪問。(前回飛騨路を訪れたときの住人日記はコチラ)小さい街ながら、モノづくりのツボがぎゅっと詰まっていて、何度来ても飽きない。前回までは古い街並みへ直行したけど、今回は近くの割と普通の(といっても昭和レトロ漂う)商店街から攻めてみる。すると、いきなりツボに遭遇!

 狭い店舗のワンフロアーになぜか往年のミキサー車が。生コン会社が無料で開放している資料館らしい。それにしても昔の車っていい顔してるなぁ。

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 こちらは天然石を扱う「中村観石園」というお店。店頭に、水晶も瑪瑙も翡翠も化石も持ってけドロボー状態で並んでいて思わず足を止めた。店に入ると足の踏み場もないくらいの石、石、石! この店主の石への傾倒ぶりの前には、今どきのパワーストーンブームなぞちゃらいとさえ思えてしまう。

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 今回はゆっくり選んでいる時間がなくて断念したが、今度高山へ行く機会があったら、ついふらっと行って(呼ばれて?)、アンモナイト化石か水晶玉あたり買ってしまいそうだ。

 そして前回住人日記にも背景で登場した味噌店「大のや」。木の国飛騨らしく、招き猫も一刀彫。店内で味噌汁を振る舞っていたので、遠慮なく一杯いただくと、体の芯から温まった。

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