のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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星海広場の昭和な露店にて

「天安門広場より広い」といわれる星海広場へ到着。たしかに広い、普通に広いというより、無駄に広い。中国人の広大好きが手に取るようにわかる広場である。

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 でも、ただ広いだけではさすがに物足りないらしく、ところどころにオブジェが置いてあったりする。これが意外と好評で、銅像の前で写真を撮る人が後をたたない。

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うんうん、つい真似しちゃうよね。

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大連自然博物館で化石を撫でる

 ツアーのバスに乗り込むと、一路目的地へ。車窓の外には禿げ山が痩せた肌をむき出しにしていた。冬だから特にそうなのかもしれないが、街なかも全面土色で緑がほとんどなく、中国東北部に来たという実感を強くする。

 でも、そんな殺風景な空間に突如として建設中の高層マンションが現れたりする。どう見ても便利そうには見えないが、お金が有り余っている富裕層が投資用に買うのかもしれない。

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 まもなく、大連自然博物館に到着。大陸にあるこの手の展示物は散々連れて行かれて懲りているので(例、埃をかぶった出来の悪いパノラマを延々と見てまわる施設とか、歴史テーマパークとうたいながら建物はハリボテで中はみやげ屋ばかりとか)、今回もまったく期待していなかったうえに、博物館の男性スタッフが流暢な日本語で挨拶を始めたから、ますます怪しさ度アップである。

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 ロビーではゾウの剥製が「ニイハオ!」。なかなかどうして、立派な展示物じゃないか。でも「羊頭狗肉」という四字熟語もあることだし、まだ疑いは解くまい。
 
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大連へ。

 先々月、ツアーを利用して大連に行ってきた。

 早朝、眠い目をこすりながら家を出て、ごとごとと成田まで。順調に手続を終えてあとは搭乗するのみ! という段になって、「大連行き○○便は、機材の変更のため搭乗口が変更になります」とのアナウンスが流れた。

 搭乗予定時刻を過ぎたころに、座席の変更手続きのため、次々と乗客の名前が呼ばれだした。だが、私たちツアー客は十把ひとからげらしく、搭乗直前に慌ただしくチケットを交換。こういう事態は想定してなかったのか、スタッフも随分と混乱して、気の毒なくらいであった。

 結局、出発時刻は遅れに遅れ、お昼もとうに過ぎた頃、やっと当の「機材」が到着。

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 機内は満席であった。隣のおじさんが座席に着くやいなや、客室乗務員に「お昼ごはんまだ〜?」と聞いている。その気持ち、わかるなぁ。そして、ベルト着用サインが消えるやいなや、機内食サービスがはじまった。「フィッシュ or ビーフ、どっちにしよう?」と考えていたら、メニューはトンカツ一種類のみだという。

 しかも、いざ口にしてびっくり。トンカツとごはん以外は、チルド並みに冷えており、食後、胃が冷えてガタガタと震えが止まらなかった。寒い2月に、さんざん待たされ空腹になった挙げ句、冷や飯を出されるとは、何という仕打ち……。でもまぁ、客室乗務員も「一刻も早くお出ししなければ!!」と思うあまりにしたことだろう、ご苦労なことだ。仕打ちではなく、不運と諦めるしかないよな(と、このときは思っていた)

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 ともかく、大連周水子国際空港に到着したときは、心底ホッとした。

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