のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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桑の葉茶をつくってみた。

 梅雨の時期になるとかわいい赤い実をつけるこの木、何の木だかわかりますか?

IMG_0333.jpg

——答えは桑。

 桑といえば蚕のごはん(小学校の理科の授業で飼育した)くらいのイメージしかなかったのだが、人様の健康にも有用として最近注目されているらしい。

 桑の葉に期待される効果は主に

 1、糖尿病の予防・改善
 2、メタボ対策
 3、ダイエットサポート
 4、肝・腎機能の改善
 5、便秘解消

の5つだそう。(「桑の葉の5つの効能と効果を最大まで高めるための全ポイント」より)


 というわけで、近所に自生する桑の葉をちょっといただいて、桑の葉茶をつくってみた。


 生の葉っぱをよく洗いザルに広げてベランダで干す。直射日光に当てること数日、カラカラパリパリになったところ。

ちなみに生葉も触ったかんじはガサガサするが、ミキサーにかけるとあら不思議、フレッシュジュースとして苦もなく飲める。

DSC_0331.jpg
 
手でくしゃくしゃとほぐし、

DSC_0332.jpg

ミルで粉砕すると、あっという間に自家製桑の葉の出来上がり〜!

DSC_0334.jpg

 まず、お日様の下の草原の香りをかぐだけでもホッ。粉末状なので、お茶だけでなく、パスタや白ごはんにふりかけても食がすすむ。

これを摂りはじめてから、気のせいかお肌の調子がよくなったかも♪


 紫に熟した桑の実も少しずつホワイトリカーに漬けてみた。漬けたかんじがやや虫っぽくてグロテスクなので写真は割愛するが、すでに赤ワインのようなふくよかな香りがする。できあがりが楽しみだ。








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