のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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上海で食べたもの~ごはん編

 郊外の地下鉄駅からほど近い、路地の一角にある鍋料理屋さん。中国で最近流行っているのか、この手の鍋料理屋を割りとよく見かけた。

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1階はすでに満席で、2階へ通される。店内はいたって庶民的。何だかホントに中国人宅のダイニングに招かれたような気分になった。

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出される食器は衛生をアピールして、きっちりラッピングしてあった。これも前回上海を訪れたときはお目にかかれなかったサービス。

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ここのお店の鍋の注文の仕方は、基本セットで3種類の具を選び、あとは食べながら追加で具を注文・補充するというもの。緑のものが食べたかったので香菜を注文したら、てんこ盛りで出てきた。

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 豚肉、にんじん、じゃがいもなどがゴロッと入っている。ふうふう言いながら、熱々をいただく。香菜の香りも食欲をそそる。

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 こちらはホテル近くのお店。夜も遅いというのに、ずいぶんにぎわっていた。男の子が1人、空きテーブルを陣取ってうだうだしていたのを、お母さんとおぼしき従業員が追い払って案内してくれる。壁には大きな液晶テレビが掛かっていて、誰も見向きもしないのに、ニュース番組を大音量で流している。

日本も昭和半ば、特に地方では、こういう雰囲気の食堂がけっこうあったんじゃないかな。

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メニューも豊富なのだが、川魚、蛙、羊肉がダメな私は、食べるものがいきおい限られてしまう。えり好みしない人にとっては安くていろいろ試せる中国はやっぱり食の天国だと思う。

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 前回たまたま訪れた四川料理店がとても気に入って、今回もわざわざ地下鉄に乗ってやってきた。上海の変化は激しいので、はたしてなくなってないか心配だったけど、幸いまだ営業していた。ただ、ランチタイム終了間際で、客がどんどん出て行って最後は貸し切り状態に。でも、かえって静かに食事を楽しめたからよかった。

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