のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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憧れのパムッカレを目指して

 それからバスはパムッカレを目指してひた走る。絶景好き温泉好きの私にとっては、「人生で一度は行かねば!」と思っていた場所で、もちろん今回のハイライトのひとつ。

草原の向こうに雪山が現れ、だんだん高原っぽい景色に。パムッカレが近づいてきたんだなぁ。

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……と、ここからは未舗装の砂利道を登る。こんなデコボコ道をバスで行くのも体験のうち?(でも、メインの一般道や高速道路はよく整備されていて快適でした)

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そして手前に、ついに出現。憧れのパムッカレの石灰棚! バスのなかでもあちこちから「おおー!!」という歓声があがった。

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ただし、今日はここでおあずけで、パムッカレのホテルに泊まって、明日またここを通るらしい。添乗員さんいわく、

「夕方の石灰棚と、朝の石灰棚はまた様子が違いますから、今日のこの景色を覚えておいて、明日しっかり見比べてください」

 ってことで、この日はパムッカレの温泉ホテルに宿泊。添乗員さんの話ではパムッカレは世界的に人気の高い保養地なのに宿が少なく、ホテル確保に苦心するそうだが、おかげで露天風呂つき温泉プールつきのよいホテルに泊まることができた。


 翌朝、朝食ビュッフェ会場のレストランからきれいな朝焼けが見えた。今日も楽しい一日になりそう!

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朝食後、腹ごなしにプールサイドを散歩してたら、寄ってきた黒犬につぶらな瞳で見つめられた。残念、ソーセージでも包んで持ってくればよかった。

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 そして昨日の道をまた戻り、石灰棚を目指す。お約束の朝の様子も見たけれど、私は夕方の石灰棚のほうが好きかな。

 駐車場から石灰棚までの歩道を皆でゾロゾロと歩いていると、また犬がしっぽ振って寄ってきた。トルコの犬は本当に人なつっこい。

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立派なゲートがお出迎え。

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意外だったのは、このあたりも遺跡だらけで、今も発掘作業が続いていること。

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温泉用に引かれた水路跡。今も昔も、トルコ人も日本人も、温泉好きは変わらないなぁ。

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そしてついに見えてきました、パムッカレの石灰棚!

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これまで写真や映像で何度も何度も見ているはずなのに、実際に目の当たりにするとその迫力と美しさに言葉を失う。他の皆んなもしばし無言でシャッターを押していた。

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石灰棚は保護のため、状態によっては立ち入り禁止の日もあるそうだが、今日は入ってかまわないと聞き、内心ガッツポーズ♪ もしNGだったら、また日本からここまで来ないといけないところだった。

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というわけで次回は、石灰棚のなかを歩きます。





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