のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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パムッカレ石灰棚散歩

 そしていよいよ、夢にまで見た石灰棚散歩へ♪

 石灰棚は保護のため、決められた範囲内を裸足で歩くことになっていて、入り口付近は靴を脱ぎ着する観光客で行列ができていた。その手前でまたまた犬さんを発見。ごろんと寝転んで、

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「石灰棚〜? もう見飽きたよ」

とでも言いたげ。
 石灰棚歩き、遠目で見ると気持ちよさそうだけど、見ると歩くでは大違い!! まず、石灰の表面のツルツル度合いが一定しない。

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滑りやすいところは危険だし、滑りにくいところはザラザラで足の裏が痛い。どちらにしてもトボトボしか歩けない。しかも、湯量が少ないところは冷たくて足先がキーンと冷える(旅行時期は4月)。とにかく痛いわ冷たいわ、気持ちよさとはほど遠い。

でも、眺めは最高! やっぱり来てよかった!

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おまけ。これは何かの幼虫? こんな石灰成分タップリの過酷な環境でよく生きられるなぁ。
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中ほどまで行けば湯だまりで足を温めることもでき、歩くのもだいぶ楽になった。まだまだこの別世界を味わいたかったが、集合時刻が10分後に迫っていたので、後ろ髪引かれつつ退散する。


 集合場所へ向かう途中、遺跡博物館があった。トルコの働くお母さんたち、かっこいい。

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実はこの博物館、石灰棚とセットで入場できたらしいが、石灰棚歩きに夢中でとてもそんな余裕はなかった。


さらに進むと温泉プールもあり、一緒のツアーだった女性が「あ〜〜、きもちよかった〜!!」と髪を拭きながら更衣室から出てきた。

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たしかに気持ちよさそう、次回来たときはぜひ入るぞ! ──って、「一生に一度は見たい」が、いつの間にか「また来たい」に変わっているし!!

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ただし、湯温は38℃とあり、日本の温泉好きには少々ぬるめかな?


「楽しかった、また来るよ〜!」と、心のなかで手を振りつつ、パムッカレを後にしたのでした。

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