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初めてのタケノコあく抜き。

Posted by RISAKU on 23.2014 うまいもん 0 comments
 先日、運よく掘れたてタケノコをいただく機会に恵まれた。

 見よ! この竹皮のツヤ感。

140423.jpg



思えばタケノコ掘りは、子どもの頃、田舎の竹やぶで伯父たちのお尻にくっついて行った記憶がかすかにある程度。料理といえば真空パックの水煮でいつもすませてきたので、生タケノコを調理するのはこれが初めて。さて、どうしたものか。

──というわけで、またまたネットのレシピ(たけのこのゆで方(米ぬかなし・切り方・保存) | あく抜き・下処理)にお世話になりながら、あく抜きに初挑戦。

 外の皮を2、3枚剥き、穂先をカットし、縦に切り込みを入れる。この時点で、若竹の爽やかな香りが鼻をつく。さすが掘りたては鮮度が違うなぁ!

 鍋に並べたら、米ぬか(米とぎ汁)と唐辛子を加えた水を投入〜。

140423_01.jpg



 落とし蓋をして弱火〜中火でぐつぐつ煮る。煮立ったあたりから何とも言えない優しく甘〜い香りがキッチンに充満し、思わず深呼吸してしまうほど。

レシピでは1時間煮るとあったが、30分ほどして竹串で刺してみたら芯まで煮えていたようなので火を止めた。このままフタをして半日おく。

140423_02.jpg



半日経ったところ。鍋のフチには全力であくを吸ったであろう米ぬかがびっしりついている。

140423_03.jpg



 竹皮をどんどん剥いていったら食べるところがなくなりそうになったので、指先でちぎれる程度の柔らかい部分(姫皮?)は極力残す。それでも、こんなにスリムになりましたとさ、トホホ。

140423_04.jpg



 で、試しにいちばん小さい1本をタケノコごはんと、揚げ豆腐セロリ炒めにしてみた。

140423_05.jpg



140423_06.jpg



 米ぬかが少なかったのか、若干のえぐ味が感じられなくもなかったが、それにしても生タケノコの香り・食感は素晴らしい。「んー、初めてにしては上出来♪」と、自画自賛しつつペロリ。

 将来ほしいものリストに「竹林」を加えておこう。



◆参考サイト:
 たけのこのゆで方(米ぬかなし・切り方・保存) | あく抜き・下処理




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