のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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金魚との夏[1]〜初めての釣り堀

<初日>

 先々月、ひょんなことから小さな釣り堀に行く機会があった。

「初めてだし、30分間だし、どうせ釣れないだろう」とたかをくくって釣り糸を垂れていたら、ビギナーズラックか、全長7センチほどの金魚〜赤と黒〜を釣ってしまい、持ち帰ることに。

 これがその日に撮った写真。名前はまだない。

140621.jpg



 さて、まさか釣れ(て持って帰れ)ると思ってなかったので、飲料水用にカルキ抜きした水を5Lくらいのバケツに入れ、2匹を投入。とりあえず近くの店で金魚のエサだけ買って、パラパラと10粒ほど投げ入れておいた。

熱心な動物愛護団体から「成り行きで生き物飼うとか、ムセキニンにも程がある!」とバッシングされそうだが、このときはまだ、金魚なんて簡単に飼えると信じていた。

浴室の隅にバケツを置き、居間のパソコンで金魚の飼育情報を漁っていたところ、浴室のほうから「ピチャッ!」という大きな音がする。あわてて様子を見に行ったら、赤がバケツから飛び出し、床の上でピチピチ跳ねていた。

 これはバケツが狭いのか、赤が黒に追いかけられているのかもと、バケツを2つに分けることに。あとで考えると、赤はすでに病気で体が痒くて跳ねていたのかもしれない。



──つづく。


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