のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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金魚との夏[5]〜餌くれダンス♪

<3週目>

 黒は相変わらず元気で、オリジナル餌5、6粒を朝夕2回にわけて与えている。私が水槽に近づくとガラス前に出てきて、こっちを見ながらくねくね体を揺らせて泳ぐようになった。バケツと違って明るくて広いところで泳ぐのが楽しくてうれしくてたまらない! という感じ。

「赤の看病お疲れさん♪ ま、オイラの華麗な泳ぎ見て和んでよ!」

とでも言ってくれてるような気がしてきた。

140710.jpg


 
 黒もバケツ塩水浴中はほぼ背中しか見えなかったので、随分と地味な金魚だなぁと思っていたけれど、光が当たると体表がきらきら反射して何とも美しい←親バカ。名前もそろそろ付けてやりたい。最初は黒いので「くろべー」でいいかと思っていたけど、再考しよう。
 
釣り堀から連れ帰った当時はボロボロだった背びれも、だいぶ再生してきている。


 赤のほうはというと、相変わらず浴室で隔離入院中。バケツの水量は多いほどよく、暗い色のほうが金魚が落ち着くと知って、急遽10Lの黒バケツを買ってきて使用。

朝夕2回、糞掃除も兼ねて3分の一〜2分の一の水換えをコップで少しずつ行う。その際、水が落ちるところに、酸素を求めてか、ゆっくりながら寄ってくるようになった。

 少し動けるようになったこと、薬浴と絶食1週間で体力が心配になったこと、また、メチレンブルーを流すせいで排水口まわりのタイルが青っぽく染まってきたのもあって、この頃から水換え時に真水を使い、じょじょに薬成分を薄めていった。

 なお、排水口まわりのメチレンじみは、後日、クエン酸水をふりかけ1時間ラップしてブラシでこすると、ほぼきれいに取れました(陶タイルの場合)

 天気のいい日に半分すだれで覆い日光浴させる(水温28℃)と、最初は陰に隠れているが、だんだん明るいところへ出てきて底のほうでゆらゆらし出した。


140715.jpg



 エラの白いフワフワはすっかり取れて、穴も塞がってきている。この頃からオリジナル餌1粒を朝のみ、もしくは朝夕1粒ずつ与えて様子を見た。まずヨーグルト成分が水中へ落ちていくと、自分の近くに漂うヨーグルトを口に含むようになり、やがて上に浮かんでいるエサ粒本体を探す気配も見せはじめた。

糞も、ヨーグルトまじりなので白っぽいけれど、空気は以前ほど混じってない様子。

 まだ水底でじっとしている時間のほうが長いものの、食欲が出てきたということは、快復も夢ではないかもしれない。


──つづく。




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