のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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和金のあかね半周年と水作エイト改造

 いっぽう和金のあかねはというと、釣り堀から連れ(釣れ)帰ってから早や半年。今ではいたって元気で、連れてきた当初に私の水質管理ミスがもたらしたエラ病の跡も、ほぼ癒えた。

ふやかした粒餌を1粒ずつ指先にくっつけてやっていたら、そのうち頭を撫でさせてくれるようになった。ヌメリが取れないよう、触れるか触れないか程度にチョンチョン、とだけども、貴重なふれあいタイム(^^♪)ができた。

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 餌の量も1日1回、10〜15粒といたって控えめ。秋以降はあまり成長も見られないが、病気らしい病気もせず、毎朝元気に餌くれダンスをし、40cm水槽をひとり、所狭しと泳ぎ回っている。

何の変哲もない、下手したらとうに大型肉食魚のエサになっていたかもしれない一匹の素赤和金だけど、私にとってはいつしかかけがえのない存在になった。



 で、濾過について。これまで水槽にセットでついてきた外掛けフィルターのみ使っていたものの、朱文金のマイコはんを連れ帰った際に、急遽、投げ込み式フィルター「水作エイトS」を購入した。

残念ながら、肝心のマイコはんが先に旅だってしまったけれど、水槽の濾過について考えるよい機会になった。

養魚場や観賞魚店を何軒か見てまわって、金魚がイキイキ泳いでいる水槽にはたいてい水作エイトが使われており、しかもろ材(濾過マット)が茶色くなっているのに気づいた。商品の箱にある「プロも使ってる!」のうたい文句はだてじゃなく、また、バクテリアパワーというのは想像以上に侮れないようだ。

「水作エイト 改造」で調べたら、濾過能力アップを試みた人の記事が出るわ出るわ! そこで、私も改造を試みることに。


 私が詰め替えに使ったのは、外掛けフィルターの濾過能力アップ用に買ってあったコトブキ「ダブルバイオ」。ボール状とリング状の2種類のろ材がネットに入っており、小型水槽ならこれ1箱あれば工夫次第でいろいろ使える。

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ダブルバイオのうち、ボール状のろ材はこんな感じ。そのまま敷き砂に混ぜても使えそうだが、今回は金槌などで小さく砕いておく。

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水作エイト中央にある円柱形カートリッジの蓋を開けて中の活性炭を取り除き(私はマイコはんのメチレン浴時にカートリッジごと取り外していた)、空いたスペースに小さく砕いたボール状ろ材を詰めて、蓋をする。

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底面の容器にはデフォルトで砂利が入っている。メチレン浴で青く染まっていたのをすべて取り出し、空いたスペースにリングろ材を縦にして敷き詰める。まだ隙間があったので、水流を妨げない程度に、ボール状ろ材も何個か投入。

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蓋をし、組み立て直して完成〜。スポンジ状の濾過マットのほうも、マイコはんのメチレン浴で使って青っぽく染まっていたが、後日、熱湯消毒後に天日干ししたため、バクテリアも完全リセットされたはず。

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 チューブでエアポンプと接続し、水槽に投入。スイッチを入れると、さっそくブクブクしはじめた。さて、うまく濾過できるかな? 写真は、突然目の前に現れた未確認物体をチェックするあかね。

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ちなみにエアポンプは水心SSPP-3S by 水作。運転音はほぼ無音で、水槽に顔を近づけても水の泡がはじける音しか聞こえない。ややもするとビビリ音やウーンという低周波音に悩まされがちな外掛けフィルターに比べて、快適そのもの。


とはいえ、小型水槽でこの「フィルターでござい!」的存在感はさすがどうかと思い、その後、人工水草の後ろに移動させてみた。※あかねは見慣れない住人を警戒して死角に退避中。

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濾過マットがアクアショップなみに茶色くなるのは、さていつになることやら。




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