のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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5.16 10周年記念コンサート来場御礼

 2005年2月の第1回二胡の集いからはや10年。この日、ゆかりのある調布市のせんがわ劇場ホールで「二胡の集いin東京 10周年記念コンサート」が行われました。こちらのホールは2010年11月に第2回コンサートでもお世話になりましたが、あれから5年、新メンバーも数名迎えて、リフレッシュしての開催です。

 あいにく当日は朝から雨模様。9時に集合した出演者も「雨だね……」、「お客さん来るかなぁ?」と少々不安気味。10時にステージの準備が整ったとのことで、音響や照明の相談をしたり、マイクや椅子の位置を確認しながら通しリハーサルを行い、気づけばもう12時をまわっていました。近くのコンビニでめいめい食料を補給し、ランチタイムです。「昼休みもステージを使っていいですよ」とのスタッフさんのはからいもあり、なかには食事もそこそこにステージで練習するメンバーも何人かいて、本番に向けて心の準備に余念がないようでした。

 開場時刻は予定通り、13時半。雨は上がったもののどんより曇り空、客足が心配されましたが、開場間際から次々とお客様がお見えになり、受付にてメンバーあてのお花やお菓子もたくさんお預かりしました。そして14時、いよいよコンサートの第1部がスタートです。MCで出演者コメントも紹介しつつ、「ロミオとジュリエット」、「サライ」、「賽馬」(以上独奏)、「涙そうそう」(二重奏)、「阿美族舞曲」、「仁」(以上独奏)が次々と披露されました。そして第1部の最後は全員がステージに出て、「絲路駝鈴」、「採茶撲蝶」、「在北京的金山上」を合奏。なぜか皆、申し合わせたかのようにブルーやグリーン系の衣装で、初夏らしい雰囲気のステージとなりました。

 15分間の休憩を挟み、第2部は「奔馳在千里草原」の馬のいななきではじまり、「テルーの唄」、「飄揺」と3曲独奏が続いたあと、ゲストのチェロ奏者さんを交えての二重奏「女人花」、再び独奏で「三門峡暢想曲」を。それから昨年秋の合宿をきっかけに結成された「カノン隊」が、「カノン隊メドレー」と題して「朧月夜〜祈り」、「恋の季節」、さらにチェロ奏者さんも加わり「カノン」の3曲を続けて立奏で披露しました。最後は再びメンバー全員がステージに上がり、「くにぶん木の花」、「モンゴル小調」、さらに、集いメンバーやお客様との一期一会に感謝しつつ、「萍聚」を合奏し、会場のの温かい拍手のなか、10周年コンサートが無事終了しました。

 お客様が帰られたあとは、ステージにて全員で記念撮影をしました。それから楽屋に戻って帰り支度をしつつ、しばし休憩。お客様からいただいたお菓子を山分けしたり、アンケートに目を通したりました。なかにはびっしりと感想やメッセージを書いてくださった方もいらして、皆で「ありがたいね〜」と感激して読ませていただきました。17時前、ホールを出る頃にはすっかり雨も上がり、皆で意気揚々と打ち上げ会場の沖縄居酒屋へ。コンサートの成功を祝って沖縄ビールやソフトドリンクで乾杯して、楽しく盛り上がりました。その後、参加者の半数はさらに二次会、三次会へと流れ、おおいに飲み交わして、仙川の夜が賑やかに更けていきました。(参加者10名)



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