のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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Posted by RISAKU   2 comments

簡単ぷるぷる☆ 自家製保湿ジェル♪

 クレンジングクリームの作り方に続いては、

「簡単ぷるぷる☆ 自家製保湿ジェル♪」の作り方

のご紹介〜。

(1)まず、「グリセリン」と、「アルギン酸ナトリウム」なるものを用意する。

151110_0039.jpg

「グリセリン」はドラッグストアにもよく置いてあるけれど、「アルギン酸〜」のほうは見当たらないので、ネットにて調達。

「アルギン酸ナトリウム」とは天然海藻からつくられ、水分と合わさると粘りを持ちコロイド状になることから、昔から食品の増粘剤、安定剤などとして利用されている物質。生の昆布を刻むと手にまとわりつく、あのネバネバの正体である。あと、最近では小学校の理科の実験で人工イクラづくりに使われているとか。私も子どもの頃にそんな授業、受けてみたかった!

この「アルギン酸〜」、初めてのジェルづくりだし、鮮度が落ちるのが早いと聞いたこともあって、大容量でなく小袋を選んだが、これが正解であった。

なぜならば、

一度にたったこれだけしか使わないので!!

151110_0040.jpg

とろっとした液体がグリセリン、粉がアルギン酸ナトリウム。煮沸消毒済みのSサイズの丸型タッパーへ投入。いつもどおり、目分量で何とかなります。


(2)フタをして、容器を前後左右に軽くシャカシャカと振ると、液体と粉が混ざってペースト状に。

151110_0042.jpg

(3)そこへ、湯冷まし(気にする人は精製水)を注ぎこみ、またフタをしてシャカシャカ振る。水を入れても入れてもトローッとジェル化するようすを見て、海藻の包容力のすごさを思い知りつつ。

151110_0043.jpg

(3)で注ぐ水の量も、例によって目分量。粉が溶け残ってダマになったとしても、自分用なので無問題♪

151110_0044.jpg

 コツとしては、最初は少なめに注ぎ、シャカシャカ→肌に塗って試す→水を注ぐ を繰り返していけば、自分の肌にちょうど合う粘度のジェルができる。夏は水多めでサラサラ、冬は水少なめでトロトロ……、といった具合に、季節で使い分けたりも自由自在。

私は水分少なめで粘度の高いジェルをつくって冷蔵庫で保存し、使う分だけその都度ボトルに入れ、適当な粘度になるまで水を加えるやり方をしている。

無臭なので、仕上げにラベンダーオイルを数的垂らしてもいいし、また、お気に入りの化粧水や美容液などを混ぜて自分だけのオリジナル美容液保湿ジェルをつくることもできる。

 私の場合、毎日たっぷり、思う存分使っても、1カ月はゆうに持ちます。ひと袋50グラム(たしか千円もしなかった)のアルギン酸ナトリウムを使い切るのはいつの日になるやら。


 ぎんなん柚子胡椒づくりに挑戦したときは、「こんなに手間をかけてつくられるのか! 農家の人って大変だなぁ」と思ったけれど、クレンジングクリームと保湿ジェルをつくってみての感想はたったひと言、


(化粧品業界って)

……おいしおすなぁ〜。





Comment

たま ...
ほんまどすなぁ~

昨年ニベアの青缶が流行ったのも、どこぞの高級化粧品と同じ成分が
含まれていたからとか。

何を使ってもかぶれもしないけど、効果も感じたことのない私。
最近はちふれ愛用です。
2015.11.10 22:07 | URL | #- [edit]
村長 ...
たまさん:
ニベア! なつかしい〜。
冬の朝、母がよく手に塗ってくれたなぁ(遠い眼差し)

高級な化粧品ほど、プラセボ効果率が高そう。
かといって、あまり安いのも怪しい物質が入ってそうで。
自然化粧品なら大丈夫かと試したことあるけど、
天然色素の口紅で唇が腫れ上がり、怖くなりました。

何を使ってもかぶれないのは羨ましいです!
ちふれは良心的ですよね〜♪
2015.11.11 10:49 | URL | #- [edit]

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