のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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のほほん村の夏野菜、食べ納め

 いつ終るとも知れぬ酷暑が止み、晩秋のようなひんやりとした風が急に吹くようになって、我が家では扇風機がまだスタンバイしているのに慌ててコタツを出す始末。ついに夏が終ったと思っていたら、巷ではもう年賀ハガキ売りのスタンドが立ちはじめて、いささか焦った。

 我が菜園の夏野菜たちも、つい先日まで「まだまだ夏だもんね~♪」と言わんばかりに旺盛に花実をつけていて、私も何だか面倒くさいようなもったいないような気がして傍観していたのだけれど、いかんせん猫の額である。冬野菜の種を蒔くスペースをつくらねばならぬし、何より、数十区画ある農園内で、2メートルを超えるゴーヤーの支柱を立てている最後の人物が他ならぬ自分であることに気づいて、さすがにゴーヤーの蔓は処分した。でも、ナスと空心菜はまだ放置中。

 なけなしの数株のなかでも最後に収穫した黒もちトウモロコシ。



 はやる気持ちをぐっとこらえて、粒の形が皮ごしに透けて見えるまで待って収穫したら、ちゃんと黒く色づいていた。うまく受粉しなかったのでかなり歯抜けだけれども、味はモチモチして甘かった。

 ところで私は子どもの頃前歯がこんなで、親や親戚からよく「オハグロ、オハグロ」とからかわれた。大好きなトウモロコシがかじれないので、伯父がひと粒ひと粒外しては茶碗に入れて食べさせてくれたっけ。


 続いて、ゴーヤーメニュー3連発。連日ゴーヤーを料理していたらネタがつきて、しまいには何にでも入れるようになり、意外とゴーヤーの用途が広いことに気づいた。いや、単に自分の舌がゴーヤー慣れしただけなのかも。

 ゴーヤーと明太子とイカのピリ辛炒め。




 その昔ランチでお世話になったこともある「カフェ・ハイチ」の味を思い出しながら、ゴーヤーとトマトのドライカレー風。




 ゴーヤーとチャーシューのグリーンカレー。薬味は自作の紫蘇の実漬





 つい最近になって、やっと秋らしいメニューが食卓に上るようになった。田舎から送ってきた本山産しいたけとチャーシューのスープパスタ。それでも青いの(空心菜)ががんばってたりして。




 本日は、久々にオーブンが稼働。手はじめにチーズプチパンなぞ焼いてみる。




 生地には豆乳とおから、オリーブオイル、とろけるチーズにハム、菜園で摘んできた刻みフェンネルなどを練り込み、トッピングにもチーズを載せた。







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