のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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のほほん村菜園に冬が来た!

 この秋は他のことにかまけて、ほぼ10日に1回くらいしか菜園に通えなかったのに、種を蒔いた秋冬野菜は皆元気で、寒くなればなるほど生き生きしてきた。

シュンギク。




ホウレンソウ。後ろに見えるのは密植気味のシュンギク第2弾。




コネギとアンデスレッド。アンデスレッドは秋口に収穫したのを種芋として再び植えたのだが、この間試し掘りしたらすでに小さいのができていた!






 春、市民農園が当選してベランダから移植したアスパラガスはもう1メートルをゆうに超えて、のんびり秋風になびいている。




 ゴーヤーのネットを処分する際、きっとあのシソの葉にいたカマキリが遺していったであろう卵を発見。ゴーヤーもシソも冬にはなくなってしまうので、急遽アスパラガスの葉のなかにレスキューしたけど、アスパラの葉も最近黄色くなってきた。来年春まで無事だといいが。




 こちらも春、区画の外におそらく前任者の残滓として捨ておかれていたフェンネルを拾ってきて植えたもの。ネットでは「フェンネルは移植を嫌う」と書いていたので半分諦めていたが、根づいたどころか夏の間にぐんぐん生長し、たくさんの花実をつけた。




 ソラマメは11月初旬に4粒蒔いたが、雨が多かったせいか土中の虫に食べられたかで、この1株しか芽が出なかった。掘り返したところ1個は腐って、残る2個は跡形もなくなっていた。




 気をとりなおして今月に入ってすぐ再度4粒を播種。適期を過ぎているので無理かなと思いきや、先日見たら3株が顔を覗かせているではないか! これでなんとか発芽率50%を達成。大事に育てて来年初夏の「ソラマメdeビール」を目指すぞ。




 エンドウはすでに立派なネットを張ってやっているのだが、何度誘導しても地を這いたがるので、春まで放っておくことにした。




 中国野菜のタアサイは寒くなってから俄然元気が出てきた。幼苗からもう緑が濃く、ゴムみたいなプリプリした感触がある。




 まだ空きスペースがあったので、タアサイ第2弾を播種。




 こちらは三池高菜。葉の先端の赤紫色が鮮やかだ。自家製高菜漬がつくれる日を夢見て、「頑張れよ!」と声をかけておく←他力本願。




 野沢菜ものびのび生長中。そろそろ間引きして浅漬けを試してみるかな。
 



 現在、わが菜園でいちばん元気なダイコン。




 あっという間に生長して土の中から白肌を覗かせた。ちなみに手前左は雑草にあらず、小麦なり。




 毎回菜園に行くたびに1本抜いて、大根葉ふりかけと大根のみそ汁の具材にしている。葉っぱはシャキシャキで白ご飯によく合い、根は少し甘みがあり、煮込むと口の中でほろほろと溶ける。菜園をはじめるまでは大根はどっちかと言うと苦手で、食べるとすれば大根おろしぐらいだったけれど、今は毎日大根三昧である。




 ダイコンも第2弾を播種。夕方見に行ったら、小さな双葉たちが皆、全身全霊で南を向いていて、愛おしくなってしまった。





 おまけ。 

 菜園の隅に野菜くずを埋めていたところ、捨てたアボカドの種から発芽。ベランダにも昨年出てきた1株が勝手に育っていて、図らずも現在3株の株主である。

 アボカド次郎。



 
 アボカド三郎。




 聞くところによるとアボカドの生育適温は15~33℃。畑の冬は町なかのベランダよりはるかに寒いだろうが、とりあえず例によって「頑張れよ!」と声をかけつつ、三兄弟の成り行きを見守りたい。






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