のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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Posted by RISAKU   2 comments

6年ぶりに上海へ!

 そうこうするうちに気がついたら上海虹橋国際空港に降り立っていた。




 万博開催の関係で、テロ対策を絶賛アピール中の中国だが、入国審査時にいきなり顔写真を撮られては、いい気分はしない。地下鉄改札口ではいちいち荷物を検査機に通さなければならず、面倒臭いことこの上ない。

 それはそうと、この6年間の上海の変化は、まさに百聞は一見にしかずで、空港と市中心部を結ぶ地下鉄ができていたことにまずびっくり。地下鉄路線図をよく見たら、6年前に訪れたときは確か3本だった地下鉄が今や11本になり(今後まだまだ増やす計画らしい by Wiki)、上海市内を縦横無尽に走っているではないか! この便利さ、前回タクシーやバスで右往左往したことを思うと隔世の感がある。

 とりあえずここから街なかのホテルへ向かう。地下鉄はピカピカで快適! 日本と違うところは、運転手が停車位置にアバウトな点か。旅行中、ドア1つ分ほどずれて停まったこともあった。日本だったら10cmずれても直すところだろうけど、これもお国柄である。





 約30分で最寄り駅に到着。地上に出ると何とも開放的な空気を感じる。今回の旅で印象的だったのは、行き交う人たちの表情が明るく、笑ったり、なかには鼻歌を歌ったり、口笛を吹く人までいて、活気がみなぎっていたこと。バブル時代の東京も、こんなだったんだろうか。




 ガイドブック片手に散歩がてら繁華街まで歩く。おすすめの本場の四川料理の店がこのビルに入っているはずだが……?




 建物はたいそう立派で中には高級ブティックが並んでいて"イケてる上海"を自負してるように見えるが、客はご覧のとおりまばらである。これも実質重視の国民性ゆえだろうか。ガイドブックの店も見当たらないし(そういえば以前も中国旅行でガイドブックに騙されたんだっけ。嗚呼、懲りない私)、こんな威張りくさった風情のテナントでは味も値段もサービスも期待できそうにないので、諦めて庶民派のお店を探すことに。




 しかし何なんだこの気色悪いヒトたちは! 




 まぁ、誰も見向きもしないのに、お務めご苦労なことである。





さて、外に出たら小雨模様になっていた。




 急ぎ足で店を探していたら、パン屋兼ケーキ屋さんを発見。店の違いもあるかもしれないが、6年前に蘇州で見たどぎつい色のケーキと比べると、随分センスアップしている。夜食用に菓子パンを買って味見したけど、なかなか美味しかった。




 結局、ホテルの近くまで戻って、地元民で賑わう東北家庭料理レストランにてサントリービール、大好きな腐竹と肉の炒め、水餃子を注文。







 こちらは豆腐干の炒め。大豆食品を2皿はさすがに頼みすぎたきらいはあるものの、いずれも美味しうございました。






Comment

びー ...
蝶柄好きの私は、グランドピアノにため息をついてしまいました。
何にしてもバブルのかほりがプンプンしますね~
ケーキのショーウインドウも日本と変わらないです!
昔の上海の雰囲気が好きでしたが(行ったことは無い(笑)
今は全く違う街のようですね~
2011.01.26 09:28 | URL | #- [edit]
村長 ...
びーさん:
この柄、夜の上海っぽいですよね~。
他にも面白いピアノを見かけたので、後日紹介します♪
外灘あたりは観光用に残していくとしても、
路地の古い建物は時間の問題という感じでした。
不動産バブル真っ最中だから仕方ないんでしょうかねぇ。
2011.01.26 18:22 | URL | #LbtWrqQ6 [edit]

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