のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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Posted by RISAKU   2 comments

ピアノ、ピアノ、ピアノ♪

 いろんな楽器を見て触っていたらあっという間にお昼どきに。とりあえず会場内の食堂で麺や小龍包(これが意外と美味しかった)を食し、戻ってきたら、きれいなお姉さんたちがステージで民族楽器のデモ演奏をしていた。




 続いて弦楽器会場をウロウロ。




カラーバイオリンもありました。




弓毛の販売。これだけ並ぶと壮観だなぁ。




 そのあと、これもお目当てのひとつ、ピアノ会場へ。いきなり目に入ったのがこれ。ううっ、まぶしすぎる~! 



 ちなみに、すでに売約済みでした。さてはゴールド好きの中国人の心をつかんだか?


 幼稚園に一台、いかがでしょう。




景徳鎮製? ……なはずはないか。




カラーピアノも、各種取り揃えてます。




鍵盤までピンク!




このハデさに惹かれるのか、試奏する中国人女性多し。




ドイツ・シンメル社のアクリルシースルーピアノ。




こちらもシースルーで対抗~。Gary Ponsというフランスのピアノメーカーのようだが、日本ではお目にかかったことがないなぁ。



 
憧れのブリュートナーもたくさん置いてあり、自由に試奏し放題! 




こちらもブリュートナーの、木目が美しいミニグランド。タッチも素晴らしくて、このまま持って帰りたくなった。




ぱっと見、スタインウェイ(Steinway & Sons)。でもよく見ると、




メーカー名で検索してみたけど、ヒットするのは中国語のサイトばかり。ドイツにあるという所在地をGoogleマップで見たら、ヒットする建物にモザイクかかってるし、んー、怪しい(笑)



 ほかにも「日本の三大ピアノメーカーのひとつです!」と自己紹介していたメーカーもあったけど、ピアノ好きの日本人の私が一度も聞いたことのない社名だった。このへんが中国らしくて笑えるのだが。

 中国ピアノは弾いてみると音量、音色、タッチの差が歴然で、まだまだ発展途上のよう。でも、少なくともデザインに関しては中国は日本のはるか上をいっている。今回見たピアノのデザインで私がいちばん気に入ったのがこれ(上海マーシャルピアノ)。黒塗りのピアノと違って、見るからに華やかな気分になりません?



 そういえば今回、蘇州のスーパーに寄ったときも、濃いワインレッドにピンクのバラの花を描いた冷蔵庫が売ってあって、思わず商品に見入ってしまった。もしこれに中身が伴えば、世界を席巻するんじゃないだろうか。

 今は「どうせ中国製でしょ」という風潮が強いけど、日本製だって昔は欧米から粗悪品の代名詞のように言われた時代もあったのだから、中国が10年後20年後にどうなるかはわからない。





Comment

二胡っぴき・びー ...
凄い色の楽器ですね~
二胡もそろそろ虎頭とかパンダ柄とか出てきそうで怖いですね。
仕事柄色々なピアノに触れますが、同じメーカーでも響き過ぎたり
こもり過ぎたり…ピアノ本体の出す音色もありますが、環境にも
音色が大きく左右されているような気がします。

2011.03.02 11:57 | URL | #- [edit]
村長 ...
二胡っぴき・びーさん:
そういえば柄物の二胡は見かけなかったような。
自分たちの文化には案外保守的だったりするのかもしれません。
ああいう環境で聴く音って、参考にならないんですね~。
でも、鍵盤のタッチの違いなんかは色々比べて面白かったです。
2011.03.02 13:36 | URL | #LbtWrqQ6 [edit]

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