のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
Posted by RISAKU   4 comments

菜園の菜の花、開花間近。

 冬の間、他のことにかまけて(寒くて億劫なのもあり)、ほとんど菜園に手がまわらなかったのだが、野菜たちは主人に似ず、乾燥にも霜にも耐えて生きていてくれた。今月に入って寒さが緩むと、春の足音を聞きつけたのを我先に自慢するがごとく、葉や茎を伸ばしはじめ、アブラナ科の野菜には蕾もチラホラ見られるようになった。

 タアサイ。発芽しないかもと心配してバラ蒔き(本来は25センチ角のなかに2、3粒でよいらしい)したら、こんな有り様に。間引きしても間引きしてもあっという間に広がって地面を覆うので、収穫(株)数量だけはやたら多い。




 スーパーで買ったコネギの根っこを挿してひと冬放置してたら、元のコネギよりはるかに立派なネギになっていた。これはもしかしたらネギ坊主も期待できるかも!




 ダイコンもついに蕾がつきだしたので、最後に残っていたものを収穫。生でかじると、甘くてシャキシャキしてまるで梨のように美味である。週1本のペースで浅漬けにしたりスープや味噌汁の具にして、冬じゅうお世話になった。写真の彼らは、初めてのたくあんに挑戦すべく、軒先にてハンギング中。




 三池高菜はまだ青々している。触るとキュルキュルという音がしてゴムにも似た感触があり、全身で「私おいしいよ、新鮮だよ!」とアピールしているかのよう。軽く間引いたつもりが1.1キロも穫れた。




 こちらは野沢菜。先週半分ほど間引いたら、今週になって、ひと回りもふた回りも生長していてビックリ!(私の手と比べてください) こちらもさらに半分ほど間引く。重さ2.2キロ也。




 で、高菜は1株をニンニクと豚ひき肉と炒めにして、特有の香りとヌルヌルっとした食感を堪能。残りは古漬にした。




 野沢菜は一部を浅漬け(レシピ)にしたが、ほんのりとした甘みとピリッとした辛み、シャキシャキ感がクセになりそう。そして残りは株ごと古漬に。




おまけ。
 漬物用の容器が足りないので、昨年6月に仕込んだ梅干しの容器を空けることに。開封するやいなや、ほわ~んと梅酢の香りが。飴色に染まった大きな南高梅は箸で触るとふわふわとして、まるで赤ちゃんの肌のよう。箸の先でつぶさないよう1個1個慎重にガラスビンに運び入れた。







Comment

べ~なた ...
寒くても春は近づいているんですね。

梅干の画像で今、口の中よだれでいっぱいです( ̄¬ ̄;)じゅるり
2011.03.23 22:42 | URL | #- [edit]
村長 ...
べ~なたさん:
お返事が遅くなりスミマセン!
うかうかしてたら桜が咲きはじめてるし(汗)
梅干し、いい塩梅に仕上がりました♪
2011.04.05 17:39 | URL | #LbtWrqQ6 [edit]
小白 ...
こんにちは!
最近は期の変わり目でばたばたしてました、
そんな中、村長さんの青菜を目にするとほっとします~
浅漬、僕もつくろうっ!

ありがとうございます(^^)
2011.04.10 15:43 | URL | #- [edit]
村長 ...
小白さん:
あっという間に年度変わりですね~。
菜園もいまや菜の花畑と化してます^^
早く耕作&種蒔きしないと夏になっちゃうー(焦)
浅漬けぜひぜひ~。
我が家も美味しくいただいてます♪
2011.04.10 18:24 | URL | #LbtWrqQ6 [edit]

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