のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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ネットで金魚を買ってみた〜琉金のハナビ

 昨年秋に買ったばかりの朱文金のマイコはんをあっけなく死なせてしまい、しばらく落ち込んでたのだけれど、それから逡巡すること4カ月、ついに新入りを迎え入れることに。

 和金のあかね青文魚のすず、朱文金のマイコはんと飼ってきて、いまだ生きているのは元来丈夫とされる和金のあかねのみ。

飼育歴ももう9カ月になるので、「初心者だから」という言いわけは通用しなくなってきている。何より、病気でしんどそうな金魚を見るのはこちらもつらい。

 というわけで今回利用したのが、金魚専門店のネット通販。最初は

「生体を宅配? ありえない!」

と思っていたけど、お店に直接行っても自分で品定めできる自信がないうちは、むしろ通販でも管理や対応がしっかりしていると評価の高いお店を利用するほうが安心なのでは、と考えが変わっていった。

——もちろん、肝心の金魚の見た目に惹かれたのは言うまでもない。


で、注文した翌日の夕方には発送。指定時間帯を「午前中」にしたので、早起きしてそわそわ待っていると、午前9時頃には

ピンポーン!
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和金のあかね半周年と水作エイト改造

 いっぽう和金のあかねはというと、釣り堀から連れ(釣れ)帰ってから早や半年。今ではいたって元気で、連れてきた当初に私の水質管理ミスがもたらしたエラ病の跡も、ほぼ癒えた。

ふやかした粒餌を1粒ずつ指先にくっつけてやっていたら、そのうち頭を撫でさせてくれるようになった。ヌメリが取れないよう、触れるか触れないか程度にチョンチョン、とだけども、貴重なふれあいタイム(^^♪)ができた。

150112_0022.jpg



 餌の量も1日1回、10〜15粒といたって控えめ。秋以降はあまり成長も見られないが、病気らしい病気もせず、毎朝元気に餌くれダンスをし、40cm水槽をひとり、所狭しと泳ぎ回っている。

何の変哲もない、下手したらとうに大型肉食魚のエサになっていたかもしれない一匹の素赤和金だけど、私にとってはいつしかかけがえのない存在になった。


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朱文金のマイコはんのこと。

 昨年秋、小平にある観賞魚店を訪れ、一匹の金魚を求めた。

入り口のたたき池には立派な鯉がわらわらと。

150110IMG_1971.jpg


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金魚芸プロジェクト、頓挫か

 金魚に芸を仕込んでいる人がいると知って、うちのあかねにもボール遊びをさせてみました。





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金魚との夏[10]〜スプーンLOVE♡

<7週目>

 合流の夢はあえなく消え、1匹だけに戻ってしまった水槽。あかねを入れてから間もなく、水草が影も形もなくなった。すずとは違って、あかねは何でも口にするタイプらしい。

 餌は1日5粒(朝3粒、夕2粒)与えているだけなのに、みるみる大きくなっていく。今は全長10センチ、我が家へきたときから3センチも成長した。

 ヒラヒラと優雅に泳いでいたすずと違い、あかねはクロール選手さながら、いつも直線ルートをダッシュである。40センチ水槽を端から端まで縦横無尽。なので、きっと「相棒がいなくなってさびしい」なんてこれっぽっちも思わず、「これで、水槽ぜんぶオイラのもの! 広々、気持ちいい〜♪」ぐらいに感じているはず。

どう、図星でしょ?

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