のほほん村通信

のほほん村のあみぐるみと、村長RISAKUの二胡、菜園、モノづくり。
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畑の土偶三人衆♪

 種芋を取り続けること数年(もう何回目か忘れた)、今年は最高に美味しいアンデスレッドができた。

とはいえ、姿形は相変わらずお茶目でフリーダム、こうして並べるとまるで土偶のようだ。

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茹で上がりはホクホク、食感はトロリとして栗にも負けない味わい。前の菜園のときはいまいち硬くて水っぽかったのに不思議。

そういえば前は葉ものがよく穫れたけれど、今度のところは根菜向きらしい。土地柄なのか、気候の関係かさてはて。
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ゴーヤーはああ見えて技が細かい。

 ベランダのゴーヤーカーテンもそろそろ処分する時期がきた。あの南国感あふれる葉っぱのデザインが愛おしくて、今年は押し葉にして残したくなり、例年は蔓をブチブチ切って剥がすところを、蔓の先から丁寧に外してみようと思い立った。

 思い立ったはいいが、まず外しはじめから面食らった。なんせ頑丈に絡みついていて、文字通り一筋縄ではいかないのだ。植物の蔓なんて右巻きだか左巻きだか、とりあえず適当にぐるぐる巻いているものだと、今の今まで思っていたのが、実に浅はかであった。

 ゴーヤーの場合、「もうそろそろ巻き終わりにしよう」と決めたら、3、4回前に巻いた蔓の下に、蔓先をくぐらせている。しかもくくぐらせらハイ終わり、ではなく、裁縫の糸始末のようにさらにもうひと息、蔓先をグイと伸ばして締めつけているようなのだ。だから外から引っ張っても簡単にほどけないどころか、巻きつく力はむしろ強まる。どうりで、この夏「過去に例を見ないような暴風」がやってきた日もビクともしなかったわけだ。

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 さらに観察すると、巻きつく方向にも時折変化を加えるらしい。数回ぐるぐると巻きついたあと、ひねりというか遊びというのか、をちょっと入れてあるのだ(下の写真で、ちょうどネットに巻きついている部分と、写真の右上端から3回巻いたあたり)。きっとあらゆる方向からの風に耐えられるよう考えた結果であろう、のんびりしているように見えてなかなか技が細かいぞ、ゴーヤー。

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 しかも、マクロで撮影していたときに、もうひとつ新たな発見があった。普段水やりや収穫の際に肉眼で見る限り、何の変哲もないつるつるの蔓(ダジャレではなく)だと思っていたのに、見よ! 蔓の表面にびっしり生えるこのフワフワの白い毛を。

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 ゴーヤーはゴーヤーなりに、過酷な環境でも無事に生き延びるため、そして子孫を残すために、セキュリティーの工夫を何重にも凝らして巻きついてきたのだなぁ。ゴーヤーを育ててもう何度目かの夏だというのに、今さらそんなことに気づくなんて、彼らにちょっぴり申し訳ない気持ちになった。

 蔓を処分するのはもうしばらく先にしよう。






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のほほん村菜園、雑草まかせの2013夏。

 親愛なる読者の皆様、
いつにも増して雑草が生い茂る当菜園より、残暑お見舞い申し上げます!

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 遊びに来た友人にさえ、一瞥して苦笑され、

「!?……ちゃんとしようよ!」

とお叱りを受ける有り様。一応、週1回は、炎天下汗だくになりつつ2時間かけて草を取っているんだがなぁ。

よりによって周囲の区画はばっちり除草剤を使ってるらしく、草一本生えていないので、わが雑草の繁茂っぷりが余計に目立つ。

 とはいえ、連日35℃を超える猛暑で夕立ちも皆無、主人が週1回しか通ってこない過酷な環境で、野菜たちが何とか生きているのは、雑草が湿度を保っているお陰だと思う。ちなみに周囲のキレイな区画の人たちは、毎朝晩、ときには日に3度も水やりしているそうな。
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2013初春 のほほん村菜園

 本格的な冬を迎えて、のほほん村菜園も地面に霜が降りるようになった。

 ミズナ。上の柔らかいところだけ摘み取って鍋に。

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 昨年秋、長野善光寺門前の種屋さんで買った信州野菜たち。まずはノザワナ、わさわさ繁って虫くんに大人気。

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間引きしたノザワナは漬物にしたが、余った株を移植したら無事根づいた。

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のほほん村菜園、衣替え。

 やっと暑さが和らいだと思ったら、本格的な秋が一気にやってきた。わが菜園の野菜たちも、長い夏をのほほんと謳歌していたが、急に涼しくなったので慌てて衣替えをはじめた。

 菜園の抽選に当たったり外れたり、突然の返還もあったりで、その都度レスキューしてきたアスパラガス(推定8歳。アスパラ1歳当時の写真はこちら)も、隣のゴーヤーに負けずにすくすく生長。気持ちよさげに秋空を仰いでいる。

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可愛らしいつぼみをつけました。

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 昨年の菜園返還時に栽培を断念したフェンネルだが、今年の春再開したとき、通路に1本だけひょろっと生えているところを発見。「これは『育ててくれ』という合図に違いない」と、区画内に植えかえて様子を見ていたら、立派に根づいて花をつけた。

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